腰痛・股関節痛
腰痛・股関節痛の各種疾患について解説しています。詳しくは、各病名か「続きを読む」をクリックしてください。
ぎっくり腰(急性腰痛症)の症状や治療について、わかりやすく解説しています。
ぎっくり腰(急性腰痛症)とは
重い物を持った時や無理な姿勢をした時はもちろん、ちょっとした動作や特に何かをしたわけでもないのに突然発症する激しい痛みで、急性腰痛症の俗称です。欧米では「魔女の一撃」と表現されることもあります。
多くの場合、腰部筋群や靭帯、椎間関節、仙腸関節、椎間板に損傷が生じ、炎症を引き起こすことが主な原因と考えられております。まれに圧迫骨折や腫瘍、感染症などが原因となる場合もありますので、痛みが強い場合や長引く場合は早期の受診をお勧めします。
ぎっくり腰(急性腰痛症)の治療
原因は組織の炎症が主と考えられるため、消炎鎮痛剤は有効な場合が多く、日常生活に支障がない程度の痛みであれば、安静と内服薬や外用薬で様子を見ます